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こりゃいー物はけん

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ブーツを大量に買いました。新品なので部屋の中に置いても安心(*'-')b
同じようなやつばかりだけど、微妙に違う。微妙な違いで履き分ける、それがおしゃれ(笑)

手前のと一番右のやつは同じブーツなんだけど、
毎年ブーツ探すのにサイズが合うのが無くて無くて苦労してて

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やっとピッタリのを見つけたので2足まとめ買い。

なんだかこれ、メーカーさんが

サイズを間違えて作った物らしく(笑)

サイズを間違ってしまったマガイモノだから、値段も破格だった。
サイズを間違えて作ってくれないかぎり、うちの足のサイズがないので見つけて超ラッキー(*゚ェ゚*)
履き口30センチ、足首口は20センチという、ありえないサイズw
履いたら結構ぎゅうぎゅうなんで、足がムクんだ日には履けないかもしれぬ。いやむしろ、履けない(笑)


WOWOWでチャーリーとチョコレート工場をやってたの。
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ウォンカチョコ食べたいー(*→ܫ←*)

うちはティムバートン監督の映画が大好きなんで、これは録画しねばーと思ってビデオスタンバイしたんだけど、
いつだかに買ったTVが(たぶん半年以上前)、黒木瞳がCMやってるWOOOとかいうやつで、
いつも黒木がCMで、録画ができる録画ができる~と言ってるんだけど、なんのことだか分からなかったから
きっとビデオにキレイに録画できちゃうくらい性能が良いみたいな感じなんだろうと説明書を読んでみたっけ


TVにHDD付いとるΣ((*д*))


すげ!なに、今TVにハードついててビデオなくてもTVに録画できるんだw
テープがいらないなんて(;゚;Д;゚;)なにこの機能・・HDDなんてパソコンの世界だけだと思ってた(笑)
うちの母ってば、電気屋さんの言うがままにどんな機能ついてるかもチンプンカンプンな状態で
買ってしまうので危険なのだが、そんなのが付いてるとは・・
そういえばZTすたぁさんが、「おでのTVメモリーカードついてるで」って言ってたけどさあ・・
TVに録画した映像を、DVDに焼けるみたいじゃ。こうなると、録画できるDVDデッキも欲しいなぁ~
今ならもれなくそーいうのは当たり前の世界なのか?(笑)
全然TVとか見ないし、家電製品に触れ合う機会ないから謎だあ
TVっ子じゃないから録画することはあまりないだろうけど、映画がいつでも見れていいね。

16日(月)からのだめカンタビーレがドラマでやるらしーんで(月9ってすごいね、そんなにのだめって人気あるんだ)
WOOOで録画しちゃおう(*'-')v


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なんか結構


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かわいく見えてきたのは気のせい?
手なづける気はあまりないけど・・母が甘やかして困る(・´ω`・)
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映画【パッション】を観て

さて、パッションを観た感想書くかな。
2004年に公開されたメルギブソンが監督しているキリストの受難を描いた映画。
映画を観ていた年配の夫人がショック死し、ブラジル人牧師が鑑賞中に心臓発作で亡くなった
という程の衝撃的な映画というふれこみで、衝撃的とかは抜きにしてこうゆう映画に興味があったので
観たい見たいと思いながら1年半が過ぎていた。たまたまDVDを観れる機会があったので観たのだけども、


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熱烈なキリスト教信者の方なら、そらショックは受ける人はおるだろうなという映像だったね。
ヨハネの福音書に忠実に作られているというこの映画は、キリストの生い立ちや綺麗な部分は描かれてなくて

とにかくイエスが虐待的に
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いたぶられる映像ばかり


127分お送りする。


痛々しくて涙が出てくるほど。この映画の一般的な評価はかなり低く
「こんな虐待映画作るなんてひどすぎ。メルギブソンのSヤロウヽ(`Д´)ノ」って人が多い。
メルギブソンは敬けんなキリスト信者で、12年もの構想歳月を費やて約30億円という私財を投じてこの映画を作った。
敬けんなキリスト信者が、なぜここまでイエスを痛ぶる映画を作ったのか。

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この映画を観終わって、しばらくしゃべりたくない気分になった。物凄く重く辛く、考え深いものがあったのね。

人の不幸を可哀相だとか、どうにかしてあげたいと思う気持ちは誰にでもあると思うんだけど、
その人の気持ちを本当に心から分かるには、自分も同じような辛く苦しい状況に陥らなければ、
本当にその傷ついた人の気持ちは分からないんだなと最近は思うわけで、
辛い事などや面倒な事をうまくすり抜けてきている人は、相手を労わる気持ちが
苦難を乗り越えてきている人よりは、薄い。決して無いわけではないが、薄い。
そんな私も、だから薄かったわけだが(笑)。
今は濃いとは言えない。まだまだ自分の事しか考えられないし。でも、昔よりは違う。

で、映画の話に戻るけど(笑)、この映画を観ると、まるで自分が痛ぶられているかのように体が痛くなってくる。
痛てぇ~痛そう~辛そう(>д<)って思ってしまうのね。
相手と同じ痛みを知って、やっとその人の気持ちに近づける。
あれくらいやらないと、人の気持ちは動かせないって、
それを分かってて意図的に、あんなに酷く作ったと思うんだけどさ。
キリストのキレイで凄い部分は、どの映画でも描かれているんだよね。でも、イエスの弱さとか辛さとか痛みとか、
そうゆう部分をクローズアップしている映画って、なかなかないよ。作れる人もいなかっただろうし
真実は真実として受け止めていかなければ、キレイ事だけではやってけないんだよと、そう伝えてる気もする。

途中、途中でサタンが出てくるのね。イエスも人の子であるから、やはり弱さも見せるわけだけども、
映画内では、そんな弱さを垣間見せた時に、サタンが現れる。
気持ちを強く持て。と、言われてる気がした(笑)

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イエスが十字架にかけられるまでの間、それを見てあざけ笑う者、本当の言葉を聴かないフリする者、
そんな中でもイエスは人を憎むわけではなく、愛する人のために自分の身をもって全てを捧げる。

自分はどの立場なのかとフト考える。あざけ笑う事や聴かないフリすることはしないが、
ただの観望者かもしれない。関わりたくない、かといって逃げることもしたくない。見てるだけしかできない・・・
そんな気がするんだよね。本当にそんな状況になってみたいと分からないというのが本当だけども、
そんな状況になった時に、手を差し伸べれる様な人になれればいいなと思うんです。恥ずかしながら(笑)
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目を反らさずに、観ましょう。

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