地鶏スキーの後の会社新年会が当日の16時にいきなり中止になり、中華を食べ損ねたわたくしは
おいてぃ〜中華屋で有名なお店に行ってきました。

住所を頼りに行ったが目の前を通過しながらも気づかなかったというくらい看板が小さく
ひっそり佇んだ隠れ家的お店なので、見つけられなかったら電話してみて。
店員さんが店の外に電話機持ちながら出てきてくれるので(笑)

5種類くらいある中国茶から、
迷わず東方美人をチョイス。なんとなく
何かに効きそうなのでw
“蜂蜜のような熟成した味”と書いてあったから、甘いんだと思い込んだら甘くはなかった。癖もなく飲みやすい。
小さな湯呑にお茶葉がそのまま入って出てきたので、
これ1杯で700円は高くね?もしかして物凄い高級茶か?と不安になってチビチビ大事に飲んでたら、飲み干したらお湯注いでくれた・・(笑
どうやら、湯呑を急須としても使いながら、飲んだらお湯を足してくれるシステムのよう。
もう注がなくてよい場合は湯呑の蓋をすればいいっぽい。
ビックリするほどチビチビやる意味が無かったぜWこーいうところで貧乏人の性が出るのが悲しくハズイ(笑)

大ぶりのホタテがゴロンと入ってて、ゆり根のホクホク甘さが絶妙にマッチング。
ぷりぷりホクホクサクサクお塩を付けながら食べるのね。ウヒャ!斬新春巻き!(・゛ω"・)チョ!ウメー
前の晩にニャンコが「節分なのに
恵方巻き北北西向かって食べなくていいのか?!」とかメールきたので、
今日は北北西に向かって無言で
春巻きを食べてやろうと思って注文したが、
ウマーウマーベラベラしゃべってしまう('A`)

続いては、
フワーフワのたまご!シラウオの塩加減と卵の甘さで上品なフワタマに。
しかも
ほどよく半熟で
ツルンと食べれちゃう。
テーブルに運ばれた時は結構多いねとか言ってたのに、食べだしたらすぐ無くなった(笑)

これ↑ヤバイ!もんのすごく美味過ぎ!!(@゛ω"@)美味過ぎだから画像大き目でw
大ぶりの海老が
プリプリで、
こんがり焼けた部分が香ばしい竹の子が
コリコリ!芽キャベツの甘さもタマラン
ただのニンニクだけの味って感じじゃないんだよね。奥深さを感じた(笑)
凄い上品なニンニク風味なんで飽きないし。これは本当、家に帰ってからも又すぐに食べたくなったよ・・
ここまでで、結構お腹いっぱいな感じだったけど、

ハシじゃすくえないくらい
パラパラに炒められた炒飯↑で、また食すすむw
食進んじゃったついでに、

デザートもオーダー(笑)↑この杏仁豆腐は、
トロットロの杏仁なのね〜
牛乳プリンの様なミルキーさだしね。杏仁豆腐好きにはタマラナイかと。
遠くに写ってるのは↑紹興酒のアイスクリーム。
こちらはお酒の味が濃かったので、お酒の弱い私向けじゃなかったけど、
酒好きニャンコは大絶賛してたな〜。アイスの方の写真を撮らないでいたのね
ニャンコ「なんで撮ってくんないの〜
これも撮ってぇ〜
」とか言うんで撮ったら、

ボヤケてしまったw↑
撮った画像をニャンコにもあげないといけないので、
そんな状況になってるとバレ無いように、あげる前に
画像にシャープ入れて加工して渡したのだが
シャープにすると若干画質落ちるので、画質の悪さで撮る気の無さがバレてなければいいのだが・・(笑)
いやーしっかし、
茶月斎の中華最高なんだけど!!
お茶を注いでくれるタイミングとかお皿交換とか、そこら辺の絶妙なタイミングサービスもいいし
全体的に上品な薄味なんだけど、素材の味を生かしたシッカリとした味付けで
中華店にありがちな、味付け濃くて脂っこくて量も多すぎて飽きる・・ってのが、ここは全然無いから!
中華なんだけど、
中華の概念を変えるお店っていうキャッツコーピーが合うわね(笑)
ほんと、ここの中華食べたら他の店(とくにチェーン系列の店)なんかにお金出すのもったいなくなってくる。
中華って、そこそこ値段取られるじゃない?なのに、妥当な味でツマンナイお店も多いから、
それと比べちゃいけないんだろうけど・・TV関係者も多くきてるから、それだけで味がいいのは伺える。
美味しくて、
おすぎが店長抱きしめたって話だし(笑)
なんせ当日は、隣の席に
地元では有名な芸能人いたからね〜
私なんて、目の前にいて、更にその人越しにメニューを凝視してたのに、
その人が来て、ニャンコに教えてもらうまでの
2時間の間全く気がつかなかったけどさ(笑)
結局30センチの距離に芸能人いながら見れないで終了したんだけど、早く教えないニャンコを怨んだねw
むしろ、そんな至近で気づかない私が変なのかもしれんけど(笑
特に決まった定番メニューも無いので、手書きの黒板が来るよ。コースも3500円のあるけど、
結構単品でお腹いっぱいなるくらい頼んで、飲み物(お茶、酒×2)飲んで、
今回は一人3500円だったので全然安いし!単品チョイスがオススメ〜
幾たびにメニューも違うみたいなので飽きないし、通う楽しみがあるしね。
いつも混んでいるので、前日に席を予約するのオススメ。
円山の日本料理よし田に続く、誰にも教えたくない店第二段は、ここでキマリ

うーん、カフェ編の茶廊法邑といい、この茶月斎といい、ニャンコの行きたがるチョイスにはいつも驚かされる・・・
なんかもう、食の概念自体が変わってきちゃっているのが、自分でも恐い。どうしてくれよう(笑)

教えてくれたお礼にカッチーを↑w