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初一人旅小樽3泊4日第5章~公園巡り愛を運ぶ飛行船wの巻~撮影6月12日

さて、一夜明けて二日目は小樽の公園巡りをしようと思ったんだけど、
なんせスッゴイ気温高くて、暑さにめっぽう弱いベニさんは朝からダウン。いつもの元気はどこへやら


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目指すは、近くの小樽公園から。




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マーヤこの時期はあまりお花が咲いてないみたいで、ツツジも終わりを迎えておりました



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もちろん棚藤も・・本部長さんが撮影したのが6月4日
私はそれから一週間後だもの、枯れてて当然かぁ(・´ω`・)



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それなりに残ってはいるんだけど、やはり迫力に欠けるね。



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18年かけて完成した顕誠塔の天頂には大きく羽ばたく鷲が




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小樽公園には、こどもの国という小さな小さな遊園地があった。(この写真は小樽ジャーナルから)
2006年10月9日に閉館され




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何も無くなり、壊れた垣根が痛々しかった(後日行ったら直ってたけど)
一度でいいから、遊んでみたかったこの場所で。もっと早くに小樽という町に触れていればよかった・・

詳しくは、小樽で働く本部長さんのところで閉館前の様子が見れるよ( ´∀`)こちらからドゾ
本部長さんがベタ踏みでゴーカートを操る様子は必見(笑)



次の公園へ行く前に、小樽公園近辺を散策。



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小樽公園の近くに紅葉橋があり、その橋から見下ろすと昭和8年に建てられた三角屋根の木造住宅がある。
ここいらを歩く事はあまりないので見逃しがちな場所だけど、なかなかステキな佇まいしてる。
今でも人が住んで生き続けている家。土台が石だということから、未だに維持し続けられているとか。


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その木造住宅の近くのマンションの脇に、風車が沢山ついたカワイイ飾りを見つけて、必死で写真撮ってたら
なに撮ってるの?と私に声かけてきたおじいちゃんが。。。



この風車の作者である(笑)



作者に会っちゃったもんだからw、この風車にまつわる話を色々聞いたりして(笑)
涼しさ求めて風車を作ったらしい。こーいうの作るのが趣味だとか。そしてまだまだ増やすらしい(笑)


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今んところ12個付いているので、もう1個増やすとか言ってたw
それじゃ増えたら又撮りにきますね~( ´∀`)と言って立ち去ってきたので、また近々行かねばいけぬw

増えてたら嬉しいな。



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四角い石垣がよくあるが、丸い石の石垣は凄く珍しい。
ここは小豆の商いに成功し富を築いた人の邸宅地跡。
石1個に10円(当時、白米が10㌔で約1円20銭)の報酬を用意してまでも丸い石を集めさせて作ったという
貧乏人の私からすればふざけんなな石垣だが(笑)、丸い石がビッシリ美しく並んだ石垣は圧巻である。




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地獄坂を登ってくると、右手奥ばった場所にカトリック富岡教会がある。
この教会は物凄く美しい。1891年(明治24)に建てられたとは思えぬ健在ぶり。
私がこうして写真を撮ってる横では、重機が動いてて工事中とは思えぬだろう?w



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まりあ見てると癒される( ´∀`)私は無宗教だけど、きりすとの歴史と建物と雰囲気が好きなんだよね。
悟り。は強いよ(笑)



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場所を手宮に変え、8年前に来た想い出の場所へ。手宮小学校右側にある丘の上。
ここは、はるか、ノスタルジィという石田ひかり主演の映画で大事な場面に使われているロケ地でもある。
そして私にとっても、大事な想い出の場所のひとつ。8年前と、何も変わってない。
映画が作られたのは1993年だから14年前なんだけど、
映画に出てくる14年前の景色ですら、今と変わってないんだよ・・



そしてお次は、中野植物公園へ。



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かわいいお花(*゚ω゚*)名前忘れたw

中野植物園は入園料がいるはずなんだけど(200円)この日は取られなかったなぁ・・花が咲いてないからかな?


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ほとんどの花は咲き終えていたけど、アヤメは美しく咲いていた。
サクラやツツジの時期に来たら、小樽公園よりも、ものすごくイイ場所だろう。景色も絶景。
ここの歴史もとても古く、明治41年からという。私設植物園らしよ。中村さんという富豪が管理してるの?w



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睡蓮が、めっちゃめちゃキレイだった!なかなか見れないよね~



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風も無く、池が鏡の様に木々を映し出す。どちらが現実でどちらが映し出された世界なのか。


他に枯れかかった牡丹(牡丹って撮るの超難しい・・)などが咲いてたりして、
とくにイイ被写体が無くて、暑い思いしてきて損したな~と思った矢先の睡蓮だったので、満足満足(^ω^)
中野植物園、ちょっとした穴場だよ。小樽市内からちょっとだけ足を伸ばせばあるので、ゼシ訪れてみて。


今日1日、公園だのなんだの巡って、気温25度以上を浴びてたので
(ジムニーはクーラ付くけど燃費悪くなるし車に負担かかるので普段使用しない仕様にしてる)
もうクタクタで汗だくさ┌┤´д`├┐気持ち悪くなったので、小樽天然温泉 湯の花 手宮殿へ。
600円で9~24時まで入れる。少し疲れも取れたしサッパリしたところで又出かけようと車へ向かい、


何気に空見たら


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飛行船Σ((*д*))

こーいう突発的な被写体を見るとカメラを取り出してしまうのは、カメラマニアの宿命なのかw
本部長さんも捕らえていたという、このニッセン号。
札幌の方から移動してきたのか、hirosさんのブログの方にもニッセン号がいて
この日に限って望遠レンズが無いと皆書いてるんだけど、私はいつでも望遠レンズが無いのでどうにも出来ず(笑



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落ちる少し前に、赤かった夕日が更に真っ赤に染まった。
夕日、むずかっしぇー。最近遊んでて朝日と夕日撮るの忘れがち(^ω^;)修行しんとね。。。



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旧石山中学校に想いをよせて。壮大なロマンスペクタルな企画は実現するのでせうか。


今夜の宿は、なんと



オスパでございます。



酔った勢いで花園町の聖徳太子から、築港にあるオスパまで徒歩った。相当歩いた(笑)
でもたぶん1,3㌔とかそんな程度かな。たまには運動しなくちゃだね。


そして到着したオスパでとんでもない光景を見るのであった。


初一人旅小樽3泊4日第6章~大神源太には顔負けベニ探検隊が行くの巻~撮影6月13日に つづく
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初一人旅小樽3泊4日第三章~秘密の花園晩御飯の巻~撮影6月11日

つづき

旧手宮線を札幌方向の草ボーボー地点まで行ったところの脇道へ入ると、そこは・・・


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稲荷小路のお稲荷さんが出没。
こ・・これは!Σ(゚д゚ )小樽で働く本部長さんのブログ過去ログで見た神社だ~
また行きたいと思ってた場所に勝手に辿りついたw



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ここは小樽の花園地区。JR南小樽駅から市内中心部に向かって、いろんな商店が立ち並ぶ。
実は、この花園界隈の様子も写真に納めたかったのです。



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でも私が撮りたいのは、夜の花園小路・・・
スナックやバーが多い夜の花園は、札幌で言えばススキノみたいなネオン街。
ピンクサロンは一箇所くらいしかないらしいが(笑)



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この花園地区にもかま栄(花園店)があって、ここでしか買えないかまぼこを買いたかったの。



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右側の丸いのが、花園本店限定のつるの子1個 税込189円
ホテルの部屋に包丁が無いので、切り口見せれなくて残念wまるごと卵が入ってるんだよ(^ω^)
切ると見栄えいいから、お弁当とかおせち料理に入れたらいいね



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夜になると提灯などが照らされ、情緒溢れるネオン街へと変貌。しそうな予感w



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鉄橋下の飲み屋街。電車が通ると店の中にどんな音が流れてくるのかな


ここの道をずーっと歩いて行くと歩道橋があり、登ってみると・・・


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電車キター(屮゜Д゜)屮



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なにこの場所w 夕日と一緒に撮ると、ギザカッコヨスよ!
電車ってかっこいいのね・・・どーりで、ドラマにもなるわけだ(笑
ここで電車を撮っているうちに、SLもこうやって撮れたらかっこいいだろうな・・と思い始めたのが
SLを撮ろうと思って最近必死になってるきっかけであった。実はきっかけは、この場所だったのだ。

のちに、本部長さんがここでSLを撮ってる写真がUPされ、
私が想像していた画が、本部長さんの手によってついこの間実現されててビックリしました(笑)



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「集会」 本当に小樽は猫が多いね。




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二代目叫児楼 (にだいめきょうじろう) 
小樽市稲穂2-17-17 電話0134-27-3006 不定休 営業11:30~21:00


今夜のご飯は、こちら↑でございます。石蔵倉庫を再利用した第一人者で
小樽ではちょっと有名なスパゲッティ屋さん。



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店内は狭いけど、地下と2階があって、登っていく階段が吹き抜けになっている。



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2階。イイ感じにレトロ風味。




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現代夫婦も、ファインダーを通せばごらんの通りノスタルジーな世界へ巻き込める。
たとい、ネトゲの話をしてたとしても(笑)
馬場とユビタスがまだ付き合って間もない頃、一緒に来たお店だそうだよ( *´艸`)



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いつの時代にいるのか、わからなくなる。雰囲気はとてもいい。




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それぞれが注文したスパゲッティ(パスタという呼び方は出来ないかな)
メンの茹で方が柔らかい。ほんと、スパゲッティって感じwなんかすっごく独特なんだよね・・
うーん、それぞれ食べてみたけど味は普通かな。家で食べるお母さんの味って感じ。



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食べ物を注文すると、飲み物が100円になるのでお得☆
コーラの瓶ってのが嬉しいね♪ホット珈琲も、山岳用の懐かしい~感じの入れ物にタップリ入ってくるよ。


店を出てから、馬場とユビタスが私の宿泊する小樽グランドクラシックホテルに遊びに来てくれて、
いろんなお話をしてって帰っていきました~。
ひとりホテルに残されたアタイは、ちょっと寂しい気分に浸りながら床についたのだったw



初一人旅小樽3泊4日第5章~公園巡り愛を運ぶ飛行船(笑)の巻~撮影6月12日へ、つづく

初一人旅小樽3泊4日第二章~働くおじさんこんにちはの巻~撮影6月11日

つづき

16:00 タグボートの働きっぷりを撮るために、ベニは競歩(走る気力は無い)で港町埠頭へ向かった。


意外に競歩も疲れる。



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16:15 港町埠頭到着。なんとか間に合った(;´Д`)でもまだ望遠で撮ってるところ。
貨物船(小麦積んでるそうです)の方向転回を手助けしているみたい。
赤いマスト(船の帆柱)が小樽のたていわ丸で、緑のマストが石狩タグ



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やっと埠頭先端到着こんなに間近で見るの初めてだけど、迫力あってギザカッコヨス!(*゚∀゚)=3
馬場の妻ユビタスも、ベランダから見守っているようだ。
うちが岸で見てると、他にも見に来てるタグマニア(笑)な人が数人いた。



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タグボートというものがあることは、港に関わってる人でもないと知らない人が多い。
馬場がその仕事に携わってなければ、私も知る事は無かったと思う。
仕事は、小回りの効かない大型の船舶を安全に岸壁に着岸させたり離岸させたりするのが主で
馬力が大きく小回りが非常に良く効くので座礁船の救出、
前方警戒や消防設備があるので火災船の鎮火等大体の事はできる。
多くの仕事に対応する船ですから操船技術はとても難しく船の中で一番難しいと言っても過言ではないらしく
タグボートの船長になるにはその技術を全て身につけないとなれません。とても神経を使うものです。

と、ここに書いてあったw

小樽の財政難はこの業界にも影響を与えていて深刻で(・´ω`・)
2隻あった小樽タグは1隻になり、1隻で賄えない時は石狩からの応援を呼ぶ。
小樽が石狩に応援に行くことも多い。代休なしの休日出勤が多い大変な仕事でございます。



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無事任務終了!ごくろうさまでしたと挨拶を交わすところw(この画像は大きいサイズを切り取りしてます)



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全開で帰って来たたていわ丸と、先週浅瀬に乗り上げて座礁してた観光船のオタモイ号(笑)



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タグボートの仕事は知られてないことが多いが、児童書にタグが使われている本が多い。
確認できるだけでも4冊はあるかな。小さな力持ちでとても大切な役割という題材が、絵本になりやすいのかも


そして街探索を又開始しようと色内町をうろつき童子していたら、ホテルノルドの路地裏に


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カワユスぬこが!(*゚ω゚*)



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飼い猫から野良まで計4匹の猫がウロウロしてて、どんなに近づいても全然警戒しない。
札幌じゃ考えられない光景。どんだけ小樽が優しい人達で支えられているのかということが伺える。




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カメラを向けたら、あくびまでされる始末。どんだけ警戒心ないのよw




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なので、ぬこと記念撮影もしておいた。この落ち着きはらった顔が小憎らしくてイトオシイ(笑)



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色内2丁目の海猫屋の近くに、以前紹介したジョージ君のいるBBCという喫茶バーがあって、
そこに隣接されている大一ソーイングのショーウィンドには・・・



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ニクソン君(仮名)が(笑)
ずっと探していたが、まさかジョージ君の隣の店だとはw
ニクソン君を撮ってたら、店の人が出てきて「どうぞ見て行って下さい^^」と言ってきた!Σ(゚д゚|||)
スーツを撮ってるのではなく、マネキンを撮ってるとは言えず、その場を立ち去った(笑



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ジョージ君やニクソン君の向かいには、歴史建造物が立ち並んでる。
観光スポットの街中をちょっと離れ、こちらにも足を向けた際にはBBCでお茶でもw
私もまだ入ってなかっただけど、チャーム・チャージ結構タカスね・・(・ω・;)



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【旧金子元三郎商店】明治20年の建物。立派な彫刻が施された外壁。


そして旧手宮線へ移動。今日は手宮線の端から端まで歩いてやろうと目論んでいた。
がしかし、もう草がボーボーで散策路になってる場所以外の線路は歩ける状態じゃない


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なので、前回は夜に訪れたSLの遊具と将棋盤がある、ひまわり公園へ。
いい年したサラリーマンのおじさんが仕事帰りに将棋してる姿を撮りたかったのだが、
予想を反して学生だらけであった(笑)



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でもすっごく楽しそうで、見てて微笑ましかったさ('-'*)夜とはまた違った雰囲気がいい。
写真をこんなに間近で撮ってても、ちょっと恥ずかしがってたけど「シッシ」とかやられなかったしw




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こういう光景って、どんどん失われていくんだろうなって思ってしまう。
ゲームやネットが主流の遊びとなっていく中、こうゆう場所は大事だよね(^ω^)

最近は、危ないからっていろんな遊具が公園から消えている状況が多くて、なんだかやるせない。
子供達の居所を作ってあげなければいけないのは大人なのではないかと。
それをどんどん大人が奪っているのは、いかがなものかな。そしてゲームを与えていて、いいのかな。


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小樽の若者は札幌へ移動し、過疎化はとても深刻な問題になっていると思われるが
正社員になれる場も少なく、賃金が安い上に物価も高く、新築でもないマンションの相場家賃が
7万からという異常な高さ。好きだからといって簡単に住める場所じゃないのね_| ̄|○
美しい街の裏には沢山の問題があるが、ここを故郷として大事にしている人のためにも
街を愛する気持ちを忘れずに守り続けてほしいと思います。頑張れ小樽w
札幌に居る人は、沢山小樽に遊びに行ってあげようね。ステキな場所沢山あるよ~( ´∀`)



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そんなこんなで物思いに耽りながら、手宮線を草ボーボー地帯の端から、
草ボーボー地帯端まで歩いて行き止まり。


がしかし、脇道に入るとそこは・・・


初一人旅小樽3泊4日第三章~秘密の花園晩御飯の巻~撮影6月11日へ続く

初一人旅小樽3泊4日第一章~出ばな挫かれるの巻~撮影6月11日

平日連休が取れたので、6月11日から14日まで小樽旅行してやろうと
いつも馬場邸にお世話になってるけど、今回は宿を借りての旅。
14時のチェックイン前に余裕もってAM10時くらいに家を出ようと車のエンジンかけようとしたら


かからんΣ(@д@|||)



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どうやら、またもや八剣山のトンネルで昼間に点けたライトを消し忘れバッテリーあがりーのil||li _| ̄|○ il||
もう二度とやらないでおこうと誓ったあのトンネルで又・・・
かれこれ3回はやってる自分に苛立つどころか、呆れて何故かニヤケていた。

車の保険に付属してる、バッテリーあがり無料修理を又頼んだ。15分くらいで到着とのこと。
去年、ヨドバシカメラの前でもバッテリあげて頼んだ以来、2回目の出動。無料なんでありがたいわ(^ω^)


エンジンをかけてもらってロードサービスの人が帰ったあとに、すぐに出発しようとしたら


エンジン止まってしまって




また呼ぶ羽目に┌┤´д`├┐



ロードサービスの方にすごく平謝りしながらエンジンかけてもらい、エンジンが安定してから小樽へ出発・・
1時間以上出足が遅れてしまった。幸先が悪い。PM12:00小樽へ向けて出発。



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13:00小樽到着。混んでなければ1時間で着くのね~
とりあえず暑いし疲れたので(朝の騒動で)小樽港フェリーターミナル横にある、かつない臨海公園で休憩。



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ここの公園には、使用しなくなった錨などがオブジェとして置かれてる。




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この後、寝屁されたW




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さて、初日月曜の宿泊先は、小樽クラシックグランドホテル。小樽グランドホテルの姉妹店ね。
この建物は小樽の老舗旅館・越中屋旅館が建てた北海道初の外国人専用ホテル。
1942年(昭和17年)に陸軍に接収されて将校クラブとなり、終戦後には米軍に接収された後、
1950年(昭和25年)に返還。その後、北海製罐やアドバンテストの所有を経て
1993年(平成5年)に再びホテルとなった。せっかく泊まるなら、
普通のホテルじゃ嫌なので歴史建造物のひとつのここを選んでみたよ。



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建物はイタリアのルネサンス様式を取り入れていて、
ドアなどにステンドグラスの装飾が。第一次大戦後のアール・デコ様式が取り入れられている。




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洋 風彫刻が刻まれた、英国調の柱




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階段の手すり部分は、今じゃあまり見られない手の込んだもの。美しい曲線。




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客室が少ないので、とても静かでのんびりできる。
昼間に見ると、絨毯などについてるシミなどが気になるが、
夜になると雰囲気がグッと変わりステキな洋館にいるみたい




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でも部屋は改装されてて、普通のビジネスホテルに近いけどね。とりたてて変わったところもないシンプルさ
シングルでとったのに、なぜかベットが2個あってサビシス気分満開(笑)そして無駄にヒロスw
バスはユニットバスで、外人向けホテルだったみたいだけど部屋は現在の仕様にしてあるっぽい。
私が泊まったのは306号室で、窓から見える景色はとくに何もないw
一泊5千円だったので(ネット予約だと千円安)安いし、
古びた雰囲気が好きだから、又泊まりたい場所のひとつかな。


チェックインが14時だったので、それから当ても無い小樽街探索へ出かける。
まずは車でちょっとプラついたら見つけた、



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北海道小樽市入船1丁目にある量得寺の棚藤がとても立派で、思わず車を停めて撮影




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向かいのスタンドの人が見てるけど、気にしない(笑)
撮りに行こうと思っていた小樽公園の藤棚がもう終わりだというので、ここで我慢(;´・ω・)




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無意識に間近で撮りまくってたけど、この蜂って大丈夫なやつだっけ?w



それから車をホテルに置いて、徒歩探索開始。暑くて嫌になる温度(;´д`)


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於古発のドブ川に



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マガモが1匹で寂しそうに泳いでいた(´・ω・)



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堺町通りを歩く。イカツイ外車と人力車のコラボw




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多喜二というお寿司屋さんの横に、
裏へ続く急勾配の道があったので登りたい衝動にかられる。登ると比較的眺めのいい風景が。


それから外人坂へ続く方向の道があったので、外人坂へ向かってしばーらく歩いていると

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二人からメールが届く。ほぼ時間同時間wチカス(笑)

なんだこれは(・ω・;)これは見に行かねばいかんということかW行けということか、そうか、そうなのかWW
タグの仕事してるところを撮りたいと言ってたのは私なんだが、自分でそれをウッコリ忘れていただ(;゚;Д;゚;)
でも今、港から物凄い遠い距離にいるのに徒歩で向うには相当キツイ(;´Д`)どする



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この時点↑(携帯画像)で16時。なにこの距離w全然間にあわねってWW


でもとりあえず




競歩で向かった。




初一人旅小樽3泊4日第二章~働くおじさんこんにちはの巻~撮影6月11日へ続く

蔵へ

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なぜこんなに小樽に関わりがあるのか、自分でも不思議でしょうがないのだが
また明日から何日か小樽の旅に出ます。最低2泊しるw
天狗山の鼻なで天狗にお礼を言いにいかねばいけないのだ。


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出かけようとしたら、そこに偶然納税協会貸切SLが通ったとかW(大騒ぎしながら撮ったSL↑)
そんなネタ沢山なのに、まだまだUPできないまま。の小樽入りでございます。

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