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小樽ホームステイ2日目~ベニさん日和山灯台へ行く そして衝撃の展開の巻~

AM 6:46 窓!窓!



AM 6:54 絶好のシャッターチャンス!



朝4時半に出勤して行った馬場ピロから、爆睡中の私にメールが届いて起こされる。
2回目のメールで起きたんだけど、何事かと飛び起きてカメラを持ってベランダへ(趣味病)向かうと、


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AM7:05 ピロ丸号(赤マスト)と、石狩号(緑マスト)が



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フェリー入港を手伝っているところだった。

夜に来たフェリーは暗くて危険なので入港できないらしい。そんで朝になるまで沖で停泊している。
そして明るくなってから入港するので、ピロさんは朝早くから出勤しなければいけないらしく。
その様子を捕らえろと(笑)

寝ぼけスッピンの私とユビタスがベランダから見ているのが、超望遠境で見えたらしい。見てんなWW

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ねみぃ~~~┌┤´д`├┐

ん?気がつけば、なんか晴れてない?今日(4月9日)は、雨予報のハズなんだけど。
暖かいし太陽も出てきて、空は薄っすら雲あるけど、今これ逃したら写真撮れるチャンスないぞ?!

と、思い、思い立ったら即行動派風呂も入らず(朝風呂派なので)化粧もせず、歯磨きだけして


パジャマのまま撮影に向かった。



どんだけ急いでるWどんだけwW

※ジーンズ以外は、普段着にもできるパジャマなのです。

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AM7:53 運河は撮影予定地じゃないけど、カモメさんがいたよ。しかも2匹だよ( ´∀`)



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さっそく、小樽ではたらく本部長と同じ構図で撮ってみる(笑)
カモメさんは黙っていてくれたけど、そっぽを向いててくれましたw



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AM8:00 小樽港を通ると、ピロ丸が朝の仕事から戻ってきていた。今頃この中で計算でもしているんだろう。


行きたいところは3ヶ所ある。まずは、本部長が日和山灯台の撮影ポイントとしている、
小樽ノイシュロスホテル下にあるロータリー(展望所)へ。小樽水族館を抜けていく。


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AM8:17 こんな遠いとこから夜な夜な撮ってるんだというのを確認中w



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上には、元天望閣を10億円かけて建てたというノイシュロス・・奥の建物なんかコワス((((;゚Д゚))))



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しかし遠いなあ。換算300㎜という望遠レンズの威力すてきんぐ



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F30じゃ、望遠これが限度ー(>Д<;)



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でも、元画像を切り取って微妙に編集すれば、本部長並に望遠には出来るよ(笑)↑クリックしたら大きくなります。
しかし、画質アラスw色も悪い~~('A`||)逆光気味だし。これくらいの逆行の場合は設定どうすればいい?



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こちらは反対側の崖。やっぱ太陽当たってる方が色きれいね。



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モノリス(笑)2001年宇宙の旅W



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ジムニーと日和山灯台w


さて、あの場所へ向かってみよう。
鰊御殿の横にある駐車場(無料)停めて、歩いていく。


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AM8:36 キタワア(*゚ω゚*)
明治16年に木造で建てられ、コンクリ製になったのは昭和28年。2003年、4年前にお色直しが行われた。



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表側はこの時間逆光なんで、裏は太陽が当たり美しい赤に。こんなに間近で見れるとは知らなかった。
立ち入り禁止区域かとばかり思ってたw


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三角点あったよ。三角点愛好家の馬場さんも反応してたよw
すぐ下には鰊御殿がある。そして小樽港も見えます。(見えません)



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ビーコンという灯台の光を放つ部分は大きさ40㌢で、20秒に2回光るらしい。
本部長は夜練の時、どんだけレンズ開いてるんだろ。シャッタースピードとかどうなってるんだぬ!未知!w



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灯台の裏っかわが、相当ブキミだった。この柵越えたらスバラシイ絶壁((((;゚Д゚))))



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発振塔の上にいるカモメ、ギザこっち見てる(;´д`)
霧が出た時は、ここから笛の音が出るらしい。初めて知ったwそん時カモメいたら、音で気絶しちゃう。



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初日和山灯台記念撮影(*゚艸゚)



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灯台の左側も展望できる場所があって、足がジンワリするくらいの絶壁が拝める。
私は高いところが苦手なので、この写真撮るだけでも、しゃがんでビビリながら撮った。一応がんばった。


しかしここの絶壁の壁、と・・・富・・・・・



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富江・・・・・・・



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富江が生まれてくるとこに似てるよー!富江の頭いっぱいw



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ヒョー((((;゚Д゚))))



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こんな所↑(絶壁の下)で釣りしてる人いるよ。危ないよ!富江が誘惑しにくるよ!W


伊藤潤二の漫画最高だね。


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カモメすごい。ウミネコかもしれません。



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トドもおるよ(笑)灯台から鰊御殿の駐車場へ行くスロープで、上からトド眺められる。
トド好きにはタマラン場所であろうw泳ぎまくってるので、見てると癒される。トド好きではないけど。

いやぁ~もっと天気のいい青空の日に、また灯台撮りに来たいなぁ( ´∀`)


日和山灯台を後にし、



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AM9:19 祝津漁港へ。カモメ並んで日向ぼっこしてた



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表紙にできる(笑)G-menについては触れるなw


それから、前の日に辿りつけなかった一面窓ガラスばりの円柱の学校を探しに向かったのであった
はたして辿りつけたのか!?そしてそこで目にしたものは・・・・・・・・・・・・・


明日に続くw


明日は、小樽ホームステイ2日目第二章~ベニさん衝撃の展開に泣くの巻~です。お楽しみに!( ´∀`)b
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コメント

もう1時ですよ

今、まさに今仕上げましたw
やっと寝れる。明日早いのに(笑)

いきなりですが、富江さんの描写、ウマイですね(笑)
よくこんな絵柄を思いつくなぁ、と感心しております!

逆光の描写は難しいですよ!!
一眼のハイエンド機でダイナミックレンジをいじれるのを使っても完璧にはなりません。
被写体をクローズアップしたいのなら露出を上げます。
でも、その場合、背景はブッ飛んで真っ白けっけになりますね(^。^;)
背景を生かすのであれば露出を落としますが被写体はシルエットになる場合もあります。
夕日と朝日を背景にする場合はこのシルエットのやり方がGoodだと思いますが、昼間は難しいですねぇ(^。^;)

あっ、云い忘れましたが、あの夜の灯台を撮っていたときのシャッタースピードは6~8秒でした。
風が弱まる周期があって、その瞬間を狙って何度目かにブレないで撮れてました(^。^;)
あの画はピント合わせがポイントです。
長時間露光を避けるため被写界深度を浅くするので(絞り開放!)、ピント合わせが肝なんですよ(^^)

本部長さん>

富江、富江見たらきっと、あのボウボウと生えた草が富江に見えますよWいや、あれはきっと富江に違いない(笑)

>逆光の描写は難しいですよ!!

やはりカメラに長けた方でも難しいですか。。。
建物と背景を、どちらも生かそうとしたけど、どちらも生かすことができなくて、
フラッシュたいてみたり(笑)してみたんですが、天気もイマイチだったし、どうにもなりませんでした・・
本部長に聞いて難しいとわかったので、逆光の時はなるたけ撮らない様にしてみますw
午後から撮れば逆光にもならなかったと思うんですが、いかんせん天気がいつグズつくかわからなくて
小樽なかなか来れないし、とりあえずなんでも撮っておけ!みたいな変な気合で撮りまして
なんか恥ずかしい写真ばかりになりました(・´ω`・;)
とりあえず今回は、本部長スポット巡りだったので、見にいけるだけで満足でしたよw
次回は、快晴の日を狙って狙い打ちしに行きますから~~

いつも私はF30のAUTOなんで、シャッタースピードをいじって撮れる様な事ができればなあと
ちょっと勉強してみます~~たぶん、F30でもそれできますよね?w
なんかきっとステキな機能沢山ついてるはずなのに、AUTOしか使ってないのがもったいなくて。
本部長のとこでみた、釧路のロータリー?の写真で、
背景が動いてなくて車のライトがビョーンと伸びて写ってるやつ・・・(表現下手ですいません 汗
ああいうのも、撮ってみたいですね。摩訶不思議な写真ステキ
貪欲に研究に励みます!あとは経験値ですかw


>風が弱まる周期があって、その瞬間を狙って

どんだけ待ったんですか(;゚;Д;゚;)
あそこ、風強いですものね・・・崖の上だし。
一応、三脚で撮ったりしてみたんだけど、昼間の撮影より、断然夜の方が高度ですね
今年は夜景とかにも挑戦してみたいですけど、
夜景が見えるスポットは、カッポレばかりで精神的にキツイです(笑

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