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初一人旅小樽3泊4日第二章~働くおじさんこんにちはの巻~撮影6月11日

つづき

16:00 タグボートの働きっぷりを撮るために、ベニは競歩(走る気力は無い)で港町埠頭へ向かった。


意外に競歩も疲れる。



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16:15 港町埠頭到着。なんとか間に合った(;´Д`)でもまだ望遠で撮ってるところ。
貨物船(小麦積んでるそうです)の方向転回を手助けしているみたい。
赤いマスト(船の帆柱)が小樽のたていわ丸で、緑のマストが石狩タグ



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やっと埠頭先端到着こんなに間近で見るの初めてだけど、迫力あってギザカッコヨス!(*゚∀゚)=3
馬場の妻ユビタスも、ベランダから見守っているようだ。
うちが岸で見てると、他にも見に来てるタグマニア(笑)な人が数人いた。



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タグボートというものがあることは、港に関わってる人でもないと知らない人が多い。
馬場がその仕事に携わってなければ、私も知る事は無かったと思う。
仕事は、小回りの効かない大型の船舶を安全に岸壁に着岸させたり離岸させたりするのが主で
馬力が大きく小回りが非常に良く効くので座礁船の救出、
前方警戒や消防設備があるので火災船の鎮火等大体の事はできる。
多くの仕事に対応する船ですから操船技術はとても難しく船の中で一番難しいと言っても過言ではないらしく
タグボートの船長になるにはその技術を全て身につけないとなれません。とても神経を使うものです。

と、ここに書いてあったw

小樽の財政難はこの業界にも影響を与えていて深刻で(・´ω`・)
2隻あった小樽タグは1隻になり、1隻で賄えない時は石狩からの応援を呼ぶ。
小樽が石狩に応援に行くことも多い。代休なしの休日出勤が多い大変な仕事でございます。



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無事任務終了!ごくろうさまでしたと挨拶を交わすところw(この画像は大きいサイズを切り取りしてます)



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全開で帰って来たたていわ丸と、先週浅瀬に乗り上げて座礁してた観光船のオタモイ号(笑)



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タグボートの仕事は知られてないことが多いが、児童書にタグが使われている本が多い。
確認できるだけでも4冊はあるかな。小さな力持ちでとても大切な役割という題材が、絵本になりやすいのかも


そして街探索を又開始しようと色内町をうろつき童子していたら、ホテルノルドの路地裏に


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カワユスぬこが!(*゚ω゚*)



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飼い猫から野良まで計4匹の猫がウロウロしてて、どんなに近づいても全然警戒しない。
札幌じゃ考えられない光景。どんだけ小樽が優しい人達で支えられているのかということが伺える。




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カメラを向けたら、あくびまでされる始末。どんだけ警戒心ないのよw




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なので、ぬこと記念撮影もしておいた。この落ち着きはらった顔が小憎らしくてイトオシイ(笑)



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色内2丁目の海猫屋の近くに、以前紹介したジョージ君のいるBBCという喫茶バーがあって、
そこに隣接されている大一ソーイングのショーウィンドには・・・



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ニクソン君(仮名)が(笑)
ずっと探していたが、まさかジョージ君の隣の店だとはw
ニクソン君を撮ってたら、店の人が出てきて「どうぞ見て行って下さい^^」と言ってきた!Σ(゚д゚|||)
スーツを撮ってるのではなく、マネキンを撮ってるとは言えず、その場を立ち去った(笑



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ジョージ君やニクソン君の向かいには、歴史建造物が立ち並んでる。
観光スポットの街中をちょっと離れ、こちらにも足を向けた際にはBBCでお茶でもw
私もまだ入ってなかっただけど、チャーム・チャージ結構タカスね・・(・ω・;)



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【旧金子元三郎商店】明治20年の建物。立派な彫刻が施された外壁。


そして旧手宮線へ移動。今日は手宮線の端から端まで歩いてやろうと目論んでいた。
がしかし、もう草がボーボーで散策路になってる場所以外の線路は歩ける状態じゃない


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なので、前回は夜に訪れたSLの遊具と将棋盤がある、ひまわり公園へ。
いい年したサラリーマンのおじさんが仕事帰りに将棋してる姿を撮りたかったのだが、
予想を反して学生だらけであった(笑)



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でもすっごく楽しそうで、見てて微笑ましかったさ('-'*)夜とはまた違った雰囲気がいい。
写真をこんなに間近で撮ってても、ちょっと恥ずかしがってたけど「シッシ」とかやられなかったしw




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こういう光景って、どんどん失われていくんだろうなって思ってしまう。
ゲームやネットが主流の遊びとなっていく中、こうゆう場所は大事だよね(^ω^)

最近は、危ないからっていろんな遊具が公園から消えている状況が多くて、なんだかやるせない。
子供達の居所を作ってあげなければいけないのは大人なのではないかと。
それをどんどん大人が奪っているのは、いかがなものかな。そしてゲームを与えていて、いいのかな。


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小樽の若者は札幌へ移動し、過疎化はとても深刻な問題になっていると思われるが
正社員になれる場も少なく、賃金が安い上に物価も高く、新築でもないマンションの相場家賃が
7万からという異常な高さ。好きだからといって簡単に住める場所じゃないのね_| ̄|○
美しい街の裏には沢山の問題があるが、ここを故郷として大事にしている人のためにも
街を愛する気持ちを忘れずに守り続けてほしいと思います。頑張れ小樽w
札幌に居る人は、沢山小樽に遊びに行ってあげようね。ステキな場所沢山あるよ~( ´∀`)



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そんなこんなで物思いに耽りながら、手宮線を草ボーボー地帯の端から、
草ボーボー地帯端まで歩いて行き止まり。


がしかし、脇道に入るとそこは・・・


初一人旅小樽3泊4日第三章~秘密の花園晩御飯の巻~撮影6月11日へ続く
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コメント

なんか・・・
学生が打っているのってちょっとびっくりした
でも、いいですね
写真も(恥ずかしがりながらも)とらせてくれるんだ
はにかんだ顔が可愛いw
札幌なら。。。「なぁ~にかってにとってんだよぉ!」
っていわれちゃいそうなイメージ・・・

私もびっくりした~w
この学生達は、みんなどこで将棋を覚たんだろう?
みんなすっごく楽しそうに笑ったり悔しがったりして、ほら、私ピュアなのに弱いからキュンとしたね(笑
子供も動物も安心できる町なんだな~と、つくづく思うです小樽。
私が写真を撮ってたら、小学生の女の子が「今あんた動いたから写真撮るの邪魔しちゃってたよ!」
とかって男子に注意して、私が撮影してるのを気を使ってくれたりして可愛かった(笑)

札幌だと抑えにくい情景を、ここでならちょっと散策しただけで出会えるのが良くてね。
札幌ならまず、将棋の駒を盗まれたり、将棋盤を壊されたりするだろうし。
そんな都会で、写真は撮れねだwやっぱ小樽E-YO。

ニクソン君(仮)、笑えるでしょ(^^)
クールなジョージがお隣さんというところが彼の悲劇でした...

“歩”ヌキ(1枚?)で将棋をしている学生、謎だけど、もしかしたらかなり上手なのかな?(拙は将棋はサッパリなもので...)

> 小樽の若者は札幌へ移動し、過疎化はとても深刻な問題になっていると思われるが
> 正社員になれる場も少なく、賃金が安い上に物価も高く、新築でもないマンションの相場家賃が
> 7万からという異常な高さ。好きだからといって簡単に住める場所じゃないのね_| ̄|○
どうすることも出来ない歯痒さを痛感しながら日々のやっつけ仕事に追われております...

小樽ではたらく本部長さん

ニクソン君、無機質なチョコ肌なお顔立ちで、人気者のジョージ君への嫉妬全開でした(笑
奥にいる、もうひとりの方の存在も気になります。
営業中だったのであまり近寄ることも出来ず、ただただ正面から撮るだけでした・・・
今度は定休日にお邪魔したいと思いますw


>“歩”ヌキ(1枚?)で将棋をしている学生、謎だけど、もしかしたらかなり上手なのかな?(拙は将棋はサッパリなもので...)

あの時は、片方の学生がリベンジを申し込んで、駒を並べている最中に撮ったので、
歩抜きだったかどうかは謎でございます・・私も将棋についてはサッパリわかりません~


>どうすることも出来ない歯痒さを痛感しながら日々のやっつけ仕事に追われております...

お察しします<(;_ _)>
なんとか住み良い町になる様、私も小さなことから協力していきたいと思っております。

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