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函館旅行二日目~トラペスツヌ修道院~7月27日撮影

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私が函館で最も大好きな場所は厳律シトー会天使の聖母トラピスチヌ修道院




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トラピスチヌ修道院は絶対抑えておきたい場所でございます。
自分のお土産(来たらいつも絵皿を買っていく)と、ユビタスが大好物なトラピストクッキーも買いにw
すぐ正面門手前に300円の観光駐車場があるのでそこに停めたけど
(一番近いよ!と、観光駐車場の人がすごく誘導してくるので無視しよう)
もう少しいくと200円の市営駐車場駐車場が。
更に行くと無料の市民の森駐車場があるので、駐車代を浮かせたい人はそちらへ~~




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美しい聖母マリアがウェルカムな
私がなぜこの場所が好きかというと、美しいからw




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この日の雲の美しさは、トラピスチヌ修道院の美しさを更に際立てていて、圧巻(*゚∀゚)=3



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正面門を通るとマリア像の前に、大天使の聖ミカエル像が私たちを出迎える
悪魔が神に反逆した時、ヘブライ語で「神のように振舞う者は誰か」という意味の
【ミ・カ・エル】という言葉を叫びながらこれを破り、神に忠誠を尽くした。

日本にキリスト教を伝えた聖フランシスコザビエルは、悪魔の誘いに負ける事無く、
日々正しく生きるようにと聖ミカエルを日本の保護者と定めたらしー。
この像は、ミカエルとイスラエルに伝わる死を司る堕天使サマエルの死闘を摸したもの。



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今からおよそ百二十年前(1858年)キリストの御聖母マリアが
ピレネー山脈の奥地にあるルルドという町の洞窟から出現した。それを表わしたもの。




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苦心な幼少を過ごし、のち修道生活を送って24歳にしてこの世を去った守護聖人、聖テレジアの像。
最年少にして教会博士の称号を持っているw




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ん~~なんて




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神々しい絵図w




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自給自足、朝3時30分起床。労働8時間、祈り8時間、静養8時間夜7時45分就床という規則正しい生活
家族などに会えるのは一年に一度。俗世から隔離された生活を、この修道院の中で送る。
女性だけの修道院をトラピスチヌ、男性だけの修道院をトラピストと呼ぶ。
男性だけの修道院は私は行ったことがないけど、函館から車で約40分の上磯町当別にあるみたい。
正門内にある資料展示場やルルドの洞窟は見学自由だが、女人禁制のため内部は男性しか見学できない
ちなみに、ここで売ってるトラピストクッキーは大分にある男性修道院で作られてるとか(買う時何故か言われた
マドレーヌやバター飴はここの修道女が作製してるみたい。マドレーヌは素朴でキメ細かくて旨いよ



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司祭館の建物には、強き女性の象徴ジャンヌダルクの像が飾られている





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私は父がキリスト教で、母が仏教なのだけども、とくにどちらも崇拝はしていない。
でもここに来ると涙が出るのは何でだろうね。汚れた心が改心しようとでもしてるのかw



ここで修道女として過ごしている方々が、どんな思いでこの場所を選び
生涯を過ごそうと思ったのかは分からないけども、
その何かに対する思いっていうのは、キリストを崇拝しているとかいうだけだはなく
とても深く計り知れないものなんだろうと。ここへ来ると、幸せってなんだろうな。と、思う。


きっと、普通に生きていれてる。ってのが、一番の幸せなんだろうな。
当たり前なことを、あたりまえと思わずに心から喜び感謝できる気持ちは、いつまでも忘れたくないね。
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