ベニのブログは画像が多いから、厳選した(1枚)をUpしたらと今日言われたので、
確かに自分でも、多いな。と自覚があったので(笑)今日から少なめにしてみようかな(///∇//)
でも1回の撮影に200枚以上撮る人(撮り杉)なんで、200分の1を厳選してるつもりなんだけど(笑)紅葉編つづき〜
枯れているものを美しく写す。という事を初めてするので自信がなかったのだけど、
美しい花々を撮ることで尊敬している
ainosatoさんから
枯れているかどうかよりも、要するに、自分がきれいだと思う場所を探せばいいだけですよ。
自分がきれいだと思うものしか、きれいには撮れないと思います。
ですから、枯れているものの中に美しい点を見つけ出すことです。と、お言葉を頂き、なんだか自分の胸にグッと響いた。
この前まで私は“枯れを撮る”という事で頭いっぱいだったけど、“美しいものを撮る”という目で撮れば、
どんな被写体だろうと難しくなくて、必要以上に考える必要はないのだなと
“撮る”ということを片意地張らずに出来るようになりました。
たまにプレッシャーで撮るのが億劫になったりしてたけど(特にマガンw)、
そーいう時は、きっと良い物は撮れないのでしょうね。

夏の青。秋の赤。は、いいなぁ〜

蜘蛛嫌いな人スミマ ケムシは見るのも嫌だけど、蜘蛛はキレイと思っちゃう(^ω^;)

どんぐりなんて子供の頃以来見ること少なくなって、久々見たら懐かしいと思う。
そんだけ自然に触れ合ってないってことなんだね。大人になると・・。文明機器ばかりいじってちゃだめだとw

スポットライト浴びて

乾

枯れ間近の優しいレモンイエロー

写真を撮り始めたのが14時からで、そろそろ1時間が経過するので、
ママラクーン号に乗って川の方へ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン

豊平川と花魁淵。
心霊スポットとして名高い花魁淵(笑)も、昼間に来れば不気味さも少なく、もれなく紅葉も美しい。
【花魁渕伝説】
明治時代、吉原遊郭から北海道に連れてこられた花魁(おいらん)が、
人生を悲観して当時の薄野遊郭(現在のすすきの)を飛び出した。そして、追っ手に怯えながらさまよったあげく
現在の藻南公園の崖(がけ)にたどりついたのである。遊女は、これまでの自分の艱難を思い出し、
さらには追っ手に見つけられたあとにされるであろう加虐に怯え、その場で豊平川に身を投げて自殺した。
遊女がいないことに気がついた主人は、追っ手をやり彼女を探したが、
ついに下駄以外見つけることはできなかった。その後、なぜか遺体が上がることはなかったという。
彼女が飛び降りた崖は、いつしか花魁淵と呼ばれるようになった。
これが、花魁淵伝説と呼ばれて言い伝えられている逸話である。『ウィキペディア(Wikipedia)』より
大きな木が迫たった部分が花魁渕。
10分程度のプチ登山すれば簡単にあそこまで行く事も出来て、上からの景色は絶景だよ。

花魁渕を一人で登った事がないので、この日行こうと思ってたんだけど雰囲気が悪くなってきたのでやめた。
花魁淵付近では溺死者や自殺者があとを絶たなくて、
去年7月16日に腹部に刺し傷がある男性の遺体が花魁淵付近の浅瀬で発見されてたり、
5年前には、ここのすぐ近くのトイレで警察官が首吊り自殺してたり、派出所内で頭拳銃撃ち自殺とか、
そのトイレの近隣に何年も人が住まない霊が出る家があって
取り壊すことも出来なかったとこあるし(現在はメモリアル斎場になってるw)かなり不気味(・ω・;)
私が思うに、ここって霊道なんじゃないかと思う。

んまでも、気にしなければすごくいいとこだから、お一人様からでも楽しめますw
去年、魁淵付近の浅瀬で人が死んでたと分かってたら、私は行ってなかったけどね(笑)
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