昨日貼った動画鯖重いので違う軽め鯖に変えておきました。何気に動画もヒッソリ追記
9月22日から週末になると走っていたSLニセコ号が、11月4日をもって今年は最終運行となる。
撮影地:オタモイ峠
この最後の日を迎えるにあたって、どうしてもカメラにおさめておきたい人がいた。
撮影地:塩谷
羊蹄太鼓の創始者であり、元倶知安機関区で鉄道員だった
ロクさんである。
前回初めて見た時、ニセコ号を見つめるロクさんの瞳が忘れられなくて、
最終日は一緒にニセコ号を見送りたかったの。

場所は倶知安駅
今回からNewレンズ
Kenko製 MS-045FW使用。そのまま装着して撮影すると、
レンズの丸い枠が入り込むので使えないと思ってたが、ちょっとだけ望遠にすると枠が消えるのを発見して(笑)
そうすることによって普通に広角に写るのを確認。よかったww
もう、紛い物レンズとは言わせない(笑)

最終日のセレモニーは、ロクさんならきっと何かをするに違いないと読んでいた。
案の定、以前置いてなかった沢山太鼓発見(笑)

なんか準備しだしたーこれはもしかして壮大な何かが起きる予感〜(σ゚∀゚)σ

倶知安では、2時間の給水作業や車両編成などが行われる。
下りがファニーフェイス(※SLがお尻向きという意味w)なのは、転回台が無いためらしい。
給水シーンなどは以前見たので、今回は1時間前に到着してロクさんに会うだけのために倶知安へ来ている

SLニセコ号が、今年最後の下りを走る時間が刻々と近づき

整備を終えたニセコ号

蒸気をあげ

3番ホームへ向かう。
【SL迎えるための演奏】 ビデオ撮影は今回も相方にお願いしました。動画が重い場合は時間を置いてから見て下さいこの
羊蹄太鼓保存会 鼓流は、ロクさんが伝授・継承・指導している団体。
大御所ロクさんが指揮する中、演奏がはじまる

激しく舞う

ロクさんは弟子達の演奏を見守る
【太鼓の音に合わせて】 
前回は優しい瞳だったが、この日はとても貫禄があったロクさん

「悲しみも苦しみも乗り越えられた原動力は、ただ一つの太鼓」高田緑郎

倶知安駅構内が舞台へと変貌。いよいよクライマックスが近づく
【羊蹄太鼓保存会 鼓流とSLニセコ号との共演】演奏に合わせてSLニセコ号の蒸気がWW
これはすごい・・・

第二部の演奏が終わり、ロクさんによる熱く泣ける語らいが(´д⊂)

いよいよニセコ号とのお別れだ
【SLニセコ号フィナーレ】 最後はロクさんも交えての羊蹄太鼓でニセコ号を見送る。3分14秒と、ちょっと長いが最後まで観てほしい。

倶知安町無形民俗文化財の羊蹄太鼓が聞けるんじゃなかと淡い期待をしていたが、本当に聞けるとは・・感動

駅構内入場料のたった160円で、これだけ豪華なステージが見れるのは安すぎて安すぎて・・
んんっ(^ω^)かっこいかった。

ニセコ号が過ぎ去り夕日がロクさん達を照らす。

SLニセコ号16日間の運行、お疲れ様でした。
たぶんロクさんは16日間の間、欠かさず来てニセコ号を倶知安駅から見送り続けていたんだと思われ。
ロクさんの最後の挨拶】 
ロクさん御年91歳。とてもそんなにお歳を召しているとは思えない元気のよさ・・
まだ生きてたら来るから!なんて言ってたけど、こんなに元気なら来年もまた会えるよね
うちは絶対来年も見にくるんだ( ´∀`)

この場所で、また羊蹄太鼓が聞けるのを祈っております。
ロクさん16日間、お疲れ様でした。また来年!
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