この祝津花火祭りを最後として、やりすぎ感満載な小樽ギザ祭りは終わりを迎え、秋が訪れる。
ほとんどの小樽の祭りを今年は経験したけど、なぜ小樽がこんなに祭りが多いのかという謎は解けずままに

花火が上がるのは19時なので、混む前早めに17時半会場入り。
車はノイシュロスホテル(旧天望閣)の下にあるロータリーの、いつも夕日を撮ってる駐車場へ。
そこから会場まで長〜〜い坂を下って行くんだけど、坂の途中で
小樽ではたらく本部長さんが三脚2台を立てて、もうスタンバイしていた(・ω・;)
花火まであと
2時間くらいあるのに、スタンバイギザハヤスwやる気が漲ってたw
そういえば以前、
祝津の花火は全身全霊捧げる予定と書いてあったモナー
そんな私も先週から、撮影ポイントを探しに下見に来たり、
ネットで花火の撮り方を検索したりするほど気合入れてたけど(笑)
会場では色んな食べ物に舌鼓(^ω^)
高島花火大会でもいた、謎のソプラノ歌手
石谷嘉彰がまた歌ってた(笑)動画で納めてくるタイミングを逃した(;´д⊂)


18:50 そしてまた長い登り坂を登ってきて私もスタンバイ。
坂を登ってくる途中にいた本部長さんが、持参してた蚊避けスプレーが効かないんじゃないかと思うほど
物凄い蚊の大群に包まれていたが大丈夫だったんでしょうかw


19:00花火スタート

最初は連発で始まるんだけど、設定に戸惑って撮れず(;´д`)
8月25日から花火大会のある9月2日まで鰊御殿がライトアップされているので、鰊御殿とのツーショット狙い。
なはずなのに、ズレております。


19:10 なんとか安定してくる。連発でなければ(笑)
今までの私の花火写真はシャッタースピードが速すぎて、上がってくる花火痕が無いのがほとんどだった。
それが物凄く気に食わなくてさ(笑)
単純に遅くしたらいい問題だったんだけど、ナゼ早く気が付かなかったのか(///ω///)
シャッターを押すタイミングも重要だけど、それはもう慣れとか感?w

花火痕が無くてもキレイっちゃキレイだけど。
鰊御殿があるお陰で、祝津の花火は奥行きが出てイイ。かなり大きな尺だというのがわかる。

タンポポの綿毛

風車
そういう名前の花火じゃないけど、そう見えるので勝手に付けてますがw
ここの位置(ノイシュロスホテルの下)からは、放送実況が全然聞こえないので、
花火が上がりはじめるタイミングと打ち終わるタイミングは音楽がかかるか、かからないかで判断。
しかし音楽の長さと花火の長さが比例してないから拍子抜けも多し(・ω・;)

百合

海月

蛸(タコ追うの必死で鰊切れ芸人)
あとで気がついたけど、煙や火の模様、これって
本部長さん撮ったタコと同じタコだw


19:31 連発!なんとか花火祭り後半で連発の設定が分かってきたw

ちょっと切れてる_| ̄|○


そしてラスト。ラストの黄金花火はいつもちゃんと撮れずに終わるのはお約束なので(焦点が合わない)
来年に向けて勉強するんだと思います。今年はもう諦めた(;´д`)ムツカシモ
上がってくる花火痕と連発のシャッタータイミングが今回は分かったので、来年はいけそうだ!w

花火が終わって渋滞が始まったので、祭り会場に戻り渋滞が緩和されるまでトムズによる演奏を聴く。

実はこの前の手宮いか電祭りで↑トムズのボーカル&ギターをつとめてるオッサンと合い席になったのね
そんで、祝津で演奏するから是非来てくれと、そして「変なおじさん!」と叫んでくれと頼まれたんだが
みんながこんな↑に激しく踊り狂ってる中、そんなこと言えね(;´Д`)
ていうか、なんでみんなこんなに恥ずかしくなく踊れるんだWW

チークダンス

美脚

祭り会場に浮びあがる鰊御殿
もつかれさま。小樽の花火大会たち。
がしかし、小樽じゃないけど花火大会の撮影は私の中では、まだまだ終わってはいないのであった・・